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著者:米原万里出版社:筑摩書房サイズ:単行本ページ数:242p発行年月:2005年07月この著者の新着メールを登録する2005年9月号掲載ふんどしは日本男児だけのもの?イエス・キリストの下着は腰巻か?禁断のナゾに果敢に挑むエッセイが満載。
海外生活の経験が豊かで、舌鋒鋭い米原万里ならではの考察が何とも楽しい。
これでは男性諸氏もたじたじに? 『ちくま』誌上で大好評の連載が単行本化。
(田)【内容情報】(「BOOK」データベースより)ふんどしは日本男児の専売特許か?イエス・キリストの下着は腰巻きかパンツか。
天地がひっくり返る、禁断のエッセイ。
【目次】(「BOOK」データベースより)四〇年来の謎/よい子の四つのお約束/ルパシカの黄ばんだ下端/紙という名の神/パンツとズロースの相違/『友誼』印のズロース/禁欲と華美と/伝統との訣別/羞恥心の迷宮/羞恥心の誕生/なんとも物珍しく面白い光景/イエス・キリストのパンツ/複数形の謎/イチジクの葉っぱはなぜ落ちなかったのか/男の領分なのか(その1/その2/その3)/NKVDの制服からハーレム・パンツまで/パンツは馬とともにやって来たのか?/タイツにまつわる二つの悲劇/日本民族の精神的支柱/モンゴル少女の悔し涙/乗馬が先かパンツが先か【著者情報】(「BOOK」データベースより)米原万里(ヨネハラマリ)1950年生まれ。
59〜64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。
東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。
80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長、会長を務める。
著書に『不実な美女か貞淑な醜女か』(徳間書店、新潮文庫、読売文学賞受賞)、『魔女の1ダース』(読売新聞社、新潮文庫、講談社エッセイ賞受賞)、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店、同文庫、大宅壮一ノンフィクション賞受賞)、『オリガ・モリゾヴナの反語法』(集英社、同文庫、Bunkamuraドゥ マゴ文学賞受賞)などがある。
2006年5月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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